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夏は暑い?……いえいえ、涼しいんです!地中熱利用の仕組み

こんにちは!群馬県高崎市にある工務店、パステルホームです。

 

パステルホームの家づくりには、地中熱利用換気システム(DSDDを取り入れています。

換気の際、外の空気を室内に入れる前に床下のダクトを通らせることで、床下の地中熱を拾いながら給気ができる仕組みです。

 

床下のダクト

 

DSDDに関してはこちらもご参考ください。

「地中熱換気システム(DSDD)ってなあに?」

https://www.pastel-home.co.jp/theme185.html

「空気の循環が引き起こす汚染~家づくりに必要な知識~」

https://www.pastel-home.co.jp/theme294.html

「花粉の季節に有効な24時間換気って?」

https://www.pastel-home.co.jp/theme321.html

 

そこで、疑問に感じませんか?

地中“熱”を利用するっていうことは……夏は室内の温度がさらに上がっちゃうんじゃないの?

……

 

ところが、夏場は逆に涼しくなるんです!

 

どういうことかご説明しましょう。

 

地中熱利用換気システムの仕組みは、冬も夏も変わりません

ただ、「温度」が冬と夏では異なるのです。

 

冬場の地中熱は外気温よりも高く、夏場は逆に低くなります。

そのため、給気する空気を地中熱によって外気温よりも低くして、室内に取り込むことができるというわけです。

 

弊社モデルハウス「アン・ティーナ」でもDSDDを搭載しており、床下の温度が一目でわかるようになっています。

外の気温と床下の温度が、何度くらいちがうのか?

気になる方は、ぜひイオン高崎西の「アン・ティーナ」までお越しください!

 

猛暑の日は特に差がわかりやすく、おすすめですよ~!

2019/08/08

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