一級建築士の住まいづくりブログ

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健康住宅

こんにちは。

パステルホームの神場です。

私事ですが、今週の始めに嘔吐・下痢で大変な思いをしました。(3日間会社を休みました)

お打ち合わせのご予約を頂いていた2組のお客様には予定を変更していただき大変ご迷惑をお掛けいたしました。

申し訳ありませんでした。

現在インフルエンザと同じくらい流行っていると内科の先生がおっしゃっていましたので、皆様もお気を付けください。(ちなみに昨日の世界仰天ニュースという中居くんの番組でも食中毒の事を取り上げてました)

当たり前の事ですが体調を崩していると気分は憂鬱、つらい1日になりますし、仕事の効率・生産性も落ちますのでいいことないですよね!健康が一番!・・・という事で・・・

健康にすごせる住宅について書いてみたいと思います。

健康住宅というと近年の流行りは「自然素材」ですが、今回話したいことは違います。

近年「ゼロエネ」や「ZEH」仕様の住まいのように高性能な住宅が登場しています。
弊社でも「ZEH」仕様の住まいをご提案しています。近いところで高断熱住宅です。高断熱住宅はその字の示す通り断熱力(保温力)の高い住まいですので、基本的には多くの方がお住まいの「賃貸アパート」よりは遥かに暖かく過ごすことが出来ます。誤解がないようにフォローすると、賃貸アパートを批判しているのではありません。

実際私は賃貸に2人住まいですが、暖かく快適に過ごしています。

でも快適をキープするためにすごく時間とお金が掛かってしまいます。暖房を消すとすぐに温度が下がって寒くなりますし、暖かくしようとすると今度はなかなか暖かくなりません。ですから基本、リビングは暖房つけっぱなし(よっぽど天気が良い日以外は)にしています。それをアパートでやるとやっぱり電気料金がかかります。でも私は建築の仕事をしていて快適な室内環境で過ごすメリットを知ってしまっているので、やっぱりアパートでもその環境で過ごしたい・・・
ですから、暖房費にはエネルギーを使いそのほかの家電は節約して使っています。

段々と何を書いているのかわからなくなってきましたが、、、

健康にすごせる住宅というのは、家のスペックを上げただけではダメという事です!?(突然?)

床暖房がついていても使わないとだめだし、エアコンがついていても使わないと寒いです。
断熱力は保温力であって、熱を作る、発熱しているわけではありません。ほかに熱源が必要となります。
↑これが今日一番言いたかった事です。

高性能な住まいの性能は、暖房を使って暖かくする事は低性能な住まいと同じですけど、使うエネルギー量(電気代)が違うところで発揮されます。

あまりお金をかけず快適な室内環境を実現し、そこで過ごすことで健康を維持できるのではと考えます。

ちなみに私はこの3日間寝込んで3回病院に行きましたら、薬や検査でひと月分の光熱費に相当する医療費を支払いました・・・orz

まとまりませんが以上です!

 

2018/02/22