お施主様の声「ブログ」

HOME» お施主様の声「ブログ」 »構造見学会に参加して・・・

お施主様の声「ブログ」

構造見学会に参加して・・・


こんにちは!ゴリさんの嫁です。

1歳の子供達が立って歩くようになって、

あぁ、ちょっと失敗したなぁ。

と思う事があります(^_^;)

・畳コーナーの段差が高すぎる
・キッチンのニッチに何も置けない


なんとなく畳コーナーには段差があるものだと思って結構な高さにしてしまい、子供が行き来するには高すぎて危なくなってしまいました…

将来部屋としても使えるように空間を区切る意味でもあったのですが、もう少し低くても良かったな…

キッチンのニッチについては、家中どこでもそうですが、とにかく何でも手に取って口に入れてしまう子供達。
お気に入りの雑貨をニッチに飾っても、手当たり次第味見されてしまいます(T ^ T)
しばらくはニッチに子供のおもちゃが並びます…


(ニッチに手が届く子供とコンセントを口に入れようとしている子供。どちらもギャー!!な瞬間です)


さて、パステルホームの構造見学会に参加したところからです。

建築中のお宅では躯体が完成し、断熱材が入ったところでした。

外観はシートで養生してあり、

基礎が高いな〜

くらいの感想でしたが、中に入って驚きました。

断熱材の入り方がキレイ!!

今まで見学してきた住宅建築会社の施工と比べて断然キレイでした。

パステルホームでは、防湿気密シートを貼ることで高気密を実現しているそうです。シートを貼るからには断熱材もぴったり貼らないと意味がないそうです。

どのくらい高気密かというと…
家の開口部を閉め切って、キッチンの換気扇を回してしばらくすると玄関ドアが開かなくなるんです!

基礎が高いと感じたのは、地中熱利用換気システムが導入されているからでした。

地中熱利用換気システム(DSDD)は、地中熱を利用して換気を行うシステムです。従って換気口は床につきます。

通常の換気方法では換気口は上の方についていますが、チリやホコリなどのハウスダストは床に溜まります。そして子供達の生活空間も床です。DSDDでは床から排気するので、ハウスダストが溜まりにくい構造です。

また、DSDDの機械性能も建設地の気候や建築の規模などを考慮し1件毎に設計してくれるそうです。


2階では大工さんが作業中でした。
パステルホームでは専任の大工さんがひとつひとつ作り上げてくれます。お願いすれば細かい注文にも対応してくれるかも(^-^)v

工事現場もきちんと片付けてありました。

工事現場にタバコの吸殻が落ちてたら失格!!

と思っていたのですが(笑)
現場にはタバコどころか木屑も落ちていませんでした。大工さんがしっかりしているのも大きなポイントでした。

施工・構造の確かさを確認し、パステルホームにお願いしようと決めた我々。

次回は契約のお話です。
大黒柱のゴリさんが書きます。

2017/10/06