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見学にあたって・・・

こんにちは!ゴリさんの嫁です。

最近急に涼しくなってきましたね。

いきなりですが、皆さんはキッチンで作業する時お腹を台にくっつけますか?

私は身長がとても低いので、キッチンや洗面台にお腹をくっつけて背伸びして作業していました。

新しい家ではキッチンと、対面する作業台を可能な限り低くして貰いまして、作業は大変楽になったのですが、お腹をくっつける癖は治ってなかったようです。

(左:一般的なキッチン 右:我が家のキッチン ぱっと見あまり変わらないようですが実際作業してみると使いやすさが全然違います!)

 

先日、涼しくなったし熱いお茶でも淹れようかと、お気に入りのガラスのコップにお湯を注いだところ、

びしっ!

ガラスが割れ、熱湯が避ける間も無くくっつけていたお腹に直撃。
見るも無惨な水平の火傷をしてしまいました…(T ^ T)
 


さて前回の続きです。

紹介して貰った住宅建築会社を数社見学しました

住宅建築会社を決める際に私達が重視したポイントは…

・間取りをある程度自由に決められる(完全自由設計ならなお良し)
・質に合った価格
・構造がしっかりしている
・細かい注文に対応してくれる

私は建築の構造関係の仕事をしていたので、構造部分がしっかりした会社を選びたいと思っていました。


実は2階建木造住宅では、法律上構造計算書の提出は義務ではないのです。
もちろん法律で決められた構造に則って設計されるべきものですが、通常の住宅の規模では中間検査も無く、壁で仕上げてしまえば完了検査時にはわかりません(^_^;)

見学した中でも、完全自由設計を謳っていて、

お施主様の希望があれば何でも出来ます!!

という工務店もありました。
施工実績写真でかなり大きなスパン(柱と柱の間隔)が開いていた物件があったので、質問したところ、お施主様のご希望だったので柱を抜いちゃったんですよと簡単に説明されました(*_*)

もちろん、柱を抜いても強度のもつ設計がされていたのかもしれませんが、ホントに大丈夫だろうかと不安になりました...

これから人生を共にする家だから、構造はとにかくしっかりした会社が良いと改めて感じました。

大手ハウスメーカーではそれなりの構造計算がされていて、ある程度の自由設計が可能です。
しかし私達の希望のスキップフロアにすると予算を大幅にオーバーしてしまいます。
またあまり細かい注文には対応して貰えなそうです(^_^;)

やはり新築ですから、自分達の好きな様に空間を作りたいですよね!
 

照明や壁紙を選び、キッチンにはパントリーを、壁にはニッチを作り…
雑誌を見てはこんなの欲しい!これ作りたい!
後から後から出る細かい注文にはハウスメーカーは対応してくれないでしょう…(T ^ T)

そうすると自然と

パステルホームがいいんじゃない?

と夫婦で意見が一致しました。

パステルホームでは完全自由設計で、構造計算を必ず行うそうです。

また、時々実際の建築現場を見ることが出来る構造見学会が開催されていて、私たちもタイミングよく参加することが出来ました。

次回は構造見学会に参加したところからです。

2017/09/22