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奥様は一級建築士

こんにちは、ゴリさんの嫁です!


この冬は2度ほど積雪があったものの、日中は少しずつ暖かくなり始めましたね(^-^)


スーパーで並ぶフルーツも少しずつ変わってきました。
我が家では毎年この時期に、静岡県の久能海岸沿いに栽培されている、

石垣いちごを狩りに行っています。


昨年は子供がまだ小さかったため、今年初めて子連れでチャレンジしました!
天気は雪の予報でしたがハウス内はとても暖かく、

鈴なりになった大きいいちごに子供達も大興奮!

ハウス内をウロチョロして自分でもぎ取っていました。

 
両手に持たないと気が済まないらしい・・・

さて今回は僭越ながら私、ゴリさんの嫁の仕事ついてお話ししようかと思います。

このブログの初回に建築関係とお話しましたが、実は一級建築士です。

工業大学の建築科を卒業し、設計事務所での設計業務や

コンサルタントでの構造計算業務を経て、

現在は縁あって橋梁の調査・診断業務を在宅で請け負っています。

家を建てる時によく言われたのが

建築士なら自分で建てればいいじゃない!

という台詞です。

医師の中にも内科、皮膚科など専門が分かれているように、

建築士でも自分の得意とする分野があります。

特に建築の規模が大きいほど専門性が分かれます。


私は建築構造の研究室に在籍していましたので、自然と構造関係の仕事に就きました。
コンサルタントでの構造計算は主にビル(鉄筋コンクリート造や鉄骨鉄筋コンクリート造)の

耐震診断業務でした。

そのため住宅などの木造建築は
学校と資格試験でやったかな~(^_^;)
程度のものです。
意匠(いわゆるデザイン)系も自信がありません…(>_<)

また、建築士資格を持っていても、所属の建築士事務所に登録されていなければ、

自分の名前で確認申請が出せません。


だから住宅を建てる時にはプロにお任せして、自分はプランに口出す程度にしておこうと。

そういうわけでパステルホームさんへ全権を委ねてしまいました。

もちろんそれで大正解でしたが(^_^;)

 

さらにもう少し現在の仕事内容を説明しますと…

 

橋梁構造(鉄骨造、鉄筋コンクリート造など様々な構造があります)の劣化程度を

調査し、報告書にまとめるというお仕事です。

もちろん橋梁は全国にありますので場合によっては出張して調査することも多々あります。

在宅で仕事を頂いている私には長期出張など当然できませんので、現地調査チームが調査した内容を図面

にして報告書をまとめる作業をお手伝いさせていただいております。

在宅ワークが段々と認められるようになってきて、

子育て中の母親には仕事のしやすい世の中になってきたかなと思っていますが、

まだまだ保育園もすぐには入れないし通勤しないとできない仕事もたくさんあります。

なかなか自分の希望通りには生活できませんが、なんとか楽しく生きていきたいものです(笑)

2018/02/09